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2014年1月22日水曜日

燃料電池実験セットPremium Exhibition Setを使った科学教室の様子です

今日は山口県産業技術センター様にて弊社で取り扱っている教材を実際に使い、行われた科学教室「燃料電池のしくみの講義」の様子をご紹介させていただきます。

開催日時:平成25年10月26日(土)13:00~15:00
開催場所:やまぐち総合ビジネスメッセ ジュニア科学教室
(キリンビバレッジ周南市総合スポーツセンター)
参加者 :小学1年生~6年生および保護者(20名)

山口県産業技術センター様のホームページは以下のURLからご覧いただけます。
 http://www.iti-yamaguchi.or.jp/

 以下にイベントの様子をご紹介します。


 
 
巨大な燃料電池の実験器を前に子供達は興味津々です。
この画像の左側に写っている透明な四角い物体が電気分解装置です。
この装置で水を電気分解して水素と酸素を発生させます。


手回し発電機で発電して電気を使って水を電気分解しています。

子供達も一生懸命手回し発電機を回して電気分解された水素と酸素が泡となってシリンダーの中を上昇する様子を楽しんでいるようです。


ソーラーパネルを使った水の電気分解と燃料電池の発電の様子です。

画像左側の電球を太陽の代わりに見立て、ソーラーパネルで発電、その電気を使って電気分解装置で水を電気分解します。
発生した水素と酸素は管の中とシリンダーを通り、右端のこれまた透明な四角いアクリルで覆われた物体、燃料電池へと運ばれます。
燃料電池は水素と酸素を使って発電し画像右端のプロペラを回しています。

子供達は本当に食い入るように見つめていますね^^

ちなみにイベントの様子ではありませんが、この燃料電池実験セットを実際に動かしている状態が動画で見れますので興味がある方は以下の動画をご覧ください。


山口県産業技術センターでは定期的にものづくり・科学教室のイベントを開催しておりますのでご興味を持たれた方は是非山口県産業技術センター様のホームページをご覧ください。
http://www.iti-yamaguchi.or.jp/


また、こちらで使われている燃料電池実験セットPremium Exhibition Setは弊社のホームページで無料でレンタルをおこなっております。
学校での特別授業等や科学教室等のイベントをお考えの方は是非ご検討ください。
燃料電池実験セットPremium Exhibition Setは以下のURLをご覧ください。


2013年12月13日金曜日

理科の実験を英語で発表! アーテックの教材活用の様子

東京元麻布で理科や算数で英語を学ぶという実践的でユニークな英会話スクール マリースクールさんで11月16日に行われた第三回サイエンスフェアーの様子をご紹介します!
このサイエンスフェアーでは当ショップで取り扱っている教材を使った実験を行っています。
(ブログを始めたのが最近という事もあり、一月またぎの紹介になってしまいました(^^;

以下が発表会の様子です。
発表をしているのは大体小学校の低学年から中学年くらいの子が多かったと思います。
(撮影者のカメラと腕がおんぼろなため、ボケボケの写真ですいません…)

各テーブルで見に来たお客さんに順次発表していく文化祭のようなスタイルです^^

となりにはネイティブの先生がついています。子供達が全て英語で発表を行うのですが、いざという時は先生がアシストしてくれます。

この子はふりことしょうとつを使った衝突の運動実験を行っています。私も小学校の頃にこんな実験キットを使いました。



このペットボトルはなんだろう…
ペットボトルで作る光ファイバーアートを使った七色に輝くライトでした!

写真がブレブレで分かりにくいですが、ペットボトルの周りにたくさんの光ファイバーが差してあり、光ファイバーの先からも光が漏れてみえます。

この光はサイクルライトになっているので刻々と光の色が変化します。
 この立て札には子供がどんな実験をしたのかや自分の仮説を立てて実験の結果どうだったのかという絵を交えた簡単なレポートが全て英語で書いてあります。

別紙で光ファイバーの原理も説明してくれました。



 この子は金属探知機工作キットを使った素材の比較実験を行っています。

写真では指輪に金属探知機を当てていますが赤く光っているので金属の指輪のようですね。
 ネイティブの先生がスプーンを追加で持ってきました。マリースクールさんのネイティブの先生は理化学系の大学出身者の方が多いので実験も理解して色々とアシストしてくれます。



 この子は市販の教材ではなく、オリジナルで実験器具を作っちゃいました。

下敷・定規、磁石で作った硬貨の重さと素材の違いによる飛距離を測る実験器具です。
子供ならではの柔軟な発想が光ますね!


 

 別紙の表には硬貨の重さなどが書いてあります。

 こちらはベジコンテナでトマトを栽培した観察記録です。
かわいらしいトマトの絵が描かれた発表ボードが目を引きますね。^^

時期が遅めだったようでトマトの実は出来ていなかったようですが、苗は順調に育っていたようです。

これは手作り顕微鏡を使って砂糖や塩の粒を観察する実験です。

粒をそのまま顕微鏡で拡大して見たり、水に溶かして観察したりしました。


 

うまく見えるかな…?

後で私も覗かせてもらいましたが、本格的な顕微鏡のように砂糖や塩の粒をはっきりと見ることができました。

この子はプラネタリウムクラフトキットで作ったプラネタリウムで星座の研究をしたようです。
暗室でプラネタリウムクラフトキットが光っている様子です。

暗さが足りないのとカメラがブレブレという事も相まって写真では光っている様子が分かりにくいです。すいませんorz


 

発表ボートを拡大して撮りました。
小さい子でも英語でしっかりと過程をふまえて書いてありますね 。

こちらは通電テスターを使って色んな素材に通電実験を行っています。

この通電テスターのはさみのような先端部分を素材に当てて、通電すれば上部の豆電球が光る仕組みです。


 

ブレて分かりにくいですがクリップに通電手スターを当てて、豆電球が光っています。

これは手回し発電機とコンデンサーを使った理科の実験キット電気の利用基本実験セットです。

コンデンサへの蓄電と蓄電した電気の利用について実験しています。

丁度いい写真が無かったのですが、この写真は手回し発電機を回してコンデンサに蓄電し終わった状態です。


 

真ん中の緑色の基板に豆電球を接続して、電気が点くか確認しています。

この実験では豆電球で5~10秒ほど、写真右側のLEDライトで数分の点灯時間でした。

サイエンスフェアに集まった子供達の保護者の方々が発表会を見ている様子です。

教室に人山ができていました。
発表をする部屋の一つです。
発表用の小さなテーブルが他の部屋と合わせて7個くらいあり、それぞれの場所で発表が行われました。

壁には普段の授業で使っている英語のイラストや、絵本と思われるものがたくさんありました^^










実を言うと私は英語がすごく苦手であまり話せないのですが
ここの子供達は積極的に英語を活用していると感じます。
見学者も英語だけで質問しなくてはいけなかったので、私も単語だけの片言英語で
がんばってみましたが、逆に子供達に英語を教えてもらっていました^^;

文章や話すだけではなく、実際に実験しながらだったのでみんな楽しそうに発表していました。
英語だけじゃなく他の勉強にも言えると思いますが子供は楽しいことはどんどん覚えていくので当ショップで販売している教材を使って楽しそうに学習する子供を見て教材の販売店をやってて良かったなと思える瞬間でもありました。